git履歴から確かめられる事実を取り出す「Grift CLI」をOSSとして公開しています
自社プロダクトGriftのコマンドラインツール「Grift CLI」を、MITライセンスのOSSとしてPyPIとGitHubで公開しています。点数や順位はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。
01 / あなたの課題
今使っているデータの整理から、クラウド上への移行・運用設計まで一緒に進めます。
音声対応や社内資料で学習したAI、自動で動くAIの仕組みを使って、施設・自治体向けの案内体験を設計します。
何を作るかの整理から、使い心地の設計、システム同士をつなぐ仕組み、課金、自動テスト・公開、監視まで一気に対応します。
情報を外に出さないAIや、承認済みのAIツールを使って、情報の重要度ランクに合わせた設計をします。
建築図面、間取り生成、業務固有データのAI処理など。
AIの活用方針づくり、社内向け研修、開発の進め方の整備まで、チームに寄り添って進めます。
Our Product / Grift
Griftは、エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。人材紹介会社・SESの営業が、推薦の理由を根拠とともに伝えるために使えます。
点数にしない
出すのは検査値。判断するのは人です。
毎回同じ結果
計測にAI(LLM)を使わず、誰が実行しても同じ数値になります。
どこにも送らない
手元のPCだけで動きます。共有するかは本人が決めます。
Grift CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しています。紹介会社さま・SES企業さまのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。
# インストール(Python 3.11以上)
$ pipx install grift-cli
# 計測して記録する
$ grift report
# 同じ条件で再計算して検算する
$ grift verify
VERIFIED: all fields match recomputation under recorded provenance03 / 実証
契約書、議事録、見積書、顧客情報、社内ナレッジ。Cor.株式会社は、外部AIにそのまま渡しにくい情報を、入力境界・権限・ログ・人間承認まで含めて設計し、業務で動くAIシステムとして実装します。
エンジニアの開発記録から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。人材紹介会社・SESの営業が、推薦の理由を根拠とともに伝えるために使えます。
契約書や顧客情報など、外部のAIに渡しにくい情報を扱えるAI環境を、社内ルールや権限・ログの設計まで含めてつくります。クラウドAIとローカルLLMは、情報の機密度に応じて使い分けます。
視覚障がいのある方に向けたスマートグラスを、開発パートナーとともに開発しています。利用者の方と一緒に実証を進める準備をしています。
課題の整理から設計・実装・運用まで、一気通貫で伴走します。生成AI、RAG、AIエージェント、画像・音声処理などを使い、現場の業務に組み込めるAIシステムを、AI活用方針や社内ルールづくりも含めてご支援します。
専門学校での講師(2027年4月から予定)、国際的なプログラミング資格の教育パートナーとしての活動、福岡での生成AI展示会の開催準備(エンジニアカフェと構想中)を通じて、九州のAIの担い手を増やします。
入力データ、アクセス権限、操作ログから、人間承認、削除ルール、運用責任の所在まで。機密データを扱う上で生じる実務上の不安に、適切な設計で対応します。
Fukuoka / 地域とともに
福岡を拠点に、地域の施設や学びの場と一緒に、AIを現場で使える形にしています。
Made In Local の「福岡を代表する企業100選 2026-2027」に選ばれ、特設ページで紹介されています。

福岡市のエンジニアカフェ向けに、多言語音声AI受付「Engineer Cafe Navigator」を開発し、OSSとして公開しています(実運用中)。福岡での生成AI展示会の開催も、エンジニアカフェと構想しています。
利益第一ではなく、社会により良いものを生み出すために、競争することもあれば、共創することも、協奏することもある。Cor.株式会社は、多くの意味を含むこの考え方を「きょうそう」と呼んでいます。
一緒に価値を作る
顧客・パートナー・AIと共に作る
異なる強みが響き合う
人、AI、専門性、地域が役割を持つ
互いを磨く
イエスマンを拒み、率直に高め合う
まだ形のない構想
妄想で終わらせずプロダクトに落とす
熱量・市場のざわめき
追う対象ではなく、結果として生むもの
News
Cor.株式会社からのお知らせ、サービス更新、外部掲載、イベント情報をトップページから確認できます。
自社プロダクトGriftのコマンドラインツール「Grift CLI」を、MITライセンスのOSSとしてPyPIとGitHubで公開しています。点数や順位はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。
Cor.株式会社は、2026年10月7日に情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)の第2段階審査を終えました。2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。
Cor.株式会社からのお知らせや公開情報の更新をまとめて確認できるニュースページを追加しました。
Cor.株式会社は、Made In Local の「福岡を代表する企業100選 2026-2027」に選ばれ、特設ページで紹介されています。
見積もりの根拠をチームで扱うためのAI支援ツール、Grift Team Beta の案内ページを公開しました。Grift Team Beta は2026年10月に取り下げ、Grift は git履歴から確かめられる事実を取り出す CLI へ方針を変えています。
読みもの
AI導入・機密データの安全な活用・見積もりの考え方など、現場で使える視点をまとめています。
契約書、議事録、見積書、顧客情報を生成AIに入力してよいか迷う経営者・管理部門向けに、機密度の分け方、クラウドAIとローカルLLMの使い分け、社内ルール整備の要点を解説します。
中小企業のAI導入率20.4%という現状を踏まえ、総務・管理部門から無理なく始めるAI活用の進め方を解説します。AI活用の最初の一歩を検討する企業向けの記事です。
生成AIの利用ルールを作る経営者・管理部門向けに、入力禁止情報、承認済みAI、ログ、教育、インシデント対応を整理します。AI活用と情報管理を両立したい企業向けの記事です。

Claude Code MCPが使えなくなったので新しくCodex CLIのMCPを導入。エラー続きの設定地獄から、Warp AIの助言で抜け出すまでの実録トラブルシューティング
弊社では、ローカルLLM・セキュアAI、自社プロダクト「Grift」、AI受託開発・AI導入支援を中心に、課題の整理から設計・実装・運用まで一気通貫でご相談いただけます。ハードウェアAI(スマートグラス)の開発や、教育・地域での取り組みも進めています。
まずは現場の「困りごと」や「やりたいこと」をヒアリングし、課題を一緒に整理するところから始めます。扱うデータや業務フローに合わせて、小さく試す PoC に進むか、本格的な実装に進むか、あるいは「まだ作らない方がいい」かを含めてフラットにご提案します。
情報の機密度に応じて使い分けます。一般的な作業にはクラウドAIを、契約書や顧客情報など外部AIに出しにくい機密データにはローカルLLMを活用し、情報を業務で使える形へ設計します。
御社がお持ちの機密データが、AIでどのように活用できるか、どのような業務効率化につながるかを診断します。機密データの扱い方から設計し、実務で使えるセキュアなAI基盤の構築をご提案します。
解決したい課題や内容により変動しますが、目安は以下の通りです。 ・機密データAI活用診断: 10万〜30万円程度 ・ローカルLLM / AI基盤PoC: 3ヶ月300万円〜 ・本番構築・運用保守: 要件に応じて個別見積もり 前提条件・リスク・作業範囲が分かる形でお見積りします。
入力データの管理、アクセス権限、操作ログの取得、人間による承認フロー、削除ルール、運用責任の所在など、実務上の要件を組み込んで設計します。また、弊社内の体制として ISMS を運用しており、2026年10月に ISO/IEC 27001 の第2段階審査を終えました。2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。
エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数や順位はつけず、計測にAI(LLM)を使わないため、誰が実行しても同じ結果になり、受け取った側が検算できます。CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しており、人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるためのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。
課題の整理からAIの実装・運用まで、福岡発のAI実装パートナーが一気通貫で伴走します。