想像の先まで、共に実装する。

AIを、安心して
使える形で現場へ。

契約書の確認、問い合わせの受付、社内の資料探し。
福岡のCor.株式会社は、外に出せない情報を扱う業務でも、AIをどこに使えるかを確かめ、設計から運用まで一緒に進めます。
必要なら「まだ作らない」選択肢もご提案します。

あなたの課題

進まない業務を止まっている理由から一緒に整理します。

実証

実績と体制を確かめられる形で載せています。

事例のページでは課題・設計・実装・運用を順に読めます。

実績をすべて見る

5つの柱で、AIを安心して使える形にする。

  • エンジニアの開発記録から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるときや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるときに使えます。

  • 契約書や顧客情報など、外部のAIに渡しにくい情報を扱えるAI環境を、社内ルールや権限・ログの設計まで含めてつくります。クラウドAIとローカルLLMは、情報の機密度に応じて使い分けます。

    機密データAI活用診断
  • ハードウェアAI|見えにくさを、AIで補う。

    視覚障がいのある方に向けたスマートグラスを、開発パートナーとともに開発しています。利用者の方と一緒に実証を進める準備をしています。

  • 課題の整理から設計・実装・運用まで、一気通貫で伴走します。生成AI、RAG、AIエージェント、画像・音声処理などを使い、現場の業務に組み込めるAIシステムづくりを、AI活用方針や社内ルールづくりも含めてご支援します。

  • 専門学校での講師(2027年4月から予定)、国際的なプログラミング資格の教育パートナーとしての活動、福岡での生成AI展示会の開催準備(エンジニアカフェと構想中)を通じて、九州のAIの担い手を増やします。

セキュリティ

機密データを扱う不安に、設計で応えます。

入力データ、アクセス権限、操作ログ、人の承認、削除のルール、運用の責任者。機密データを扱うときの不安を、一つずつ設計で決めていきます。

  • 契約・AI・個人情報・ISMSの運用は、顧問弁護士と一緒に確認しています
  • 情報の機密度に合わせて、承認したAI・会社のアカウント・隔離した環境を使い分けています
  • 会社支給のMac、暗号化、MDM(端末の管理)、検知と対応を中心にした軽い統制

業種別

業種によって、止まる理由は違います。

データの扱い方も、業務の流れも、判断の基準も、現場ごとに違います。開発に入る前に、進め方から一緒に整理します。

  • 医療

    院内データの整理、患者対応、情報セキュリティ、AI活用方針

  • 士業

    契約書精査、申請・登記、期日管理、補助金申請

  • 建設

    労務管理、設計変更、安全確認、ノウハウ継承

  • 製造

    目視検査、ノウハウ継承、設備保全、在庫管理

  • 教育

    テスト作業、保護者連絡、調査報告、ICT名簿管理

自社プロダクト

経歴は盛れる。証拠は盛れない。

Griftは、エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるときや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるときに使えます。

  • 点数にしない

    出すのは検査値。判断するのは人です。

  • 毎回同じ結果

    計測にAI(LLM)を使わず、誰が実行しても同じ数値になります。

  • どこにも送らない

    手元のPCだけで動きます。共有するかは本人が決めます。

Grift CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しています。紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。

# インストール(Python 3.11以上)
$ pipx install grift-cli

# 計測して記録する
$ grift report

# 同じ条件で再計算して検算する
$ grift verify
VERIFIED: all fields match recomputation under recorded provenance

FAQ

事業の柱はGrift、ローカルLLM・セキュアAI、ハードウェアAI、AI受託開発・導入支援、教育・地域の5つです。AIの導入や開発は課題の整理から設計・実装・運用まで一気通貫でご相談いただけます。ハードウェアAI(スマートグラス)と教育・地域には準備中や予定の取り組みも含まれます。

まずは現場の「困りごと」や「やりたいこと」をヒアリングし、課題を一緒に整理するところから始めます。扱うデータや業務フローに合わせて、小さく試す PoC に進むか、本格的な実装に進むか、あるいは「まだ作らない方がいい」かを含めてフラットにご提案します。

情報の機密度に応じて使い分けます。一般的な作業にはクラウドAIを、契約書や顧客情報など外部AIに出しにくい機密データにはローカルLLMを活用し、情報を業務で使える形へ設計します。

御社がお持ちの機密データをAIでどのように活用できるか、どのような業務効率化につながるかを診断します。機密データの扱い方から設計し、実務で使えるセキュアなAI基盤の構築をご提案します。

診断の詳しい進め方を見る

解決したい課題や内容により変動しますが、目安は以下の通りです。 ・機密データAI活用診断: 10万〜30万円程度 ・ローカルLLM / AI基盤PoC: 3ヶ月300万円〜 ・本番構築・運用保守: 要件に応じて個別見積もり 前提条件・リスク・作業範囲が分かる形でお見積りします。

PoCの進め方を見る

入力データの管理、アクセス権限、操作ログの取得、人間による承認フロー、削除ルール、運用責任の所在など、実務上の要件を組み込んで設計します。また、弊社内の体制として ISMS を運用しており、2026年10月に ISO/IEC 27001 の第2段階審査を終えました。2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。

エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数や順位はつけず、計測にAI(LLM)を使わないため、誰が実行しても同じ結果になり、受け取った側が検算できます。CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しており、人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるためや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるためのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。

Griftの開発の経緯を見る

まずは、扱う情報を確かめるところから。

課題の整理から、AIの実装と運用まで、福岡のAI実装会社として一気通貫で伴走します。

言葉だけでは届かないものを、技術で届く形にする。Cor.株式会社を始めた理由は、代表の物語に書いています。

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