あなたの課題
進まない業務を止まっている理由から一緒に整理します。
情報を外に出さないAIと、会社で承認したAIツールを、情報の重要度に合わせて使い分けられるように設計します。
何を作るかの整理から、使い心地の設計、システムの連携、課金、自動テストと公開、監視まで対応します。
今使っているデータの整理から、クラウドへの移行と運用の設計まで、一緒に進めます。
音声での対応、社内資料で学習したAI、自動で動くAIの仕組みを使って、施設や自治体の案内を設計します。
建築図面や間取りの生成など、業界ごとのデータをAIで処理する仕組みを作ります。
AIの活用方針づくり、社内研修、開発の進め方の整備まで、チームと一緒に進めます。
実証
実績と体制を確かめられる形で載せています。
事例のページでは課題・設計・実装・運用を順に読めます。

エンジニアカフェの多言語AI受付
福岡市のエンジニアカフェ向けに、多言語の音声AI受付「Engineer Cafe Navigator」を開発し、OSSとして公開しています(実運用中)。
約25年運用された基幹システムのクラウド移行
ある教育機関の基幹データベースを、事実と仮説を仕分ける調査から始めて、段階的にクラウドへ移しています。
ISMSの第2段階審査を終了
2026年10月にISO/IEC 27001(ISMS)の第2段階審査を終え、2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。
福岡を代表する企業100選 2026-2027
Made In Local の「福岡を代表する企業100選 2026-2027」に選ばれ、特設ページで紹介されています。
5つの柱で、AIを安心して使える形にする。
エンジニアの開発記録から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数はつけず、誰が実行しても同じ結果になります。人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるときや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるときに使えます。
契約書や顧客情報など、外部のAIに渡しにくい情報を扱えるAI環境を、社内ルールや権限・ログの設計まで含めてつくります。クラウドAIとローカルLLMは、情報の機密度に応じて使い分けます。
機密データAI活用診断ハードウェアAI|見えにくさを、AIで補う。
視覚障がいのある方に向けたスマートグラスを、開発パートナーとともに開発しています。利用者の方と一緒に実証を進める準備をしています。
課題の整理から設計・実装・運用まで、一気通貫で伴走します。生成AI、RAG、AIエージェント、画像・音声処理などを使い、現場の業務に組み込めるAIシステムづくりを、AI活用方針や社内ルールづくりも含めてご支援します。
専門学校での講師(2027年4月から予定)、国際的なプログラミング資格の教育パートナーとしての活動、福岡での生成AI展示会の開催準備(エンジニアカフェと構想中)を通じて、九州のAIの担い手を増やします。
セキュリティ
機密データを扱う不安に、設計で応えます。
入力データ、アクセス権限、操作ログ、人の承認、削除のルール、運用の責任者。機密データを扱うときの不安を、一つずつ設計で決めていきます。
- 契約・AI・個人情報・ISMSの運用は、顧問弁護士と一緒に確認しています
- 情報の機密度に合わせて、承認したAI・会社のアカウント・隔離した環境を使い分けています
- 会社支給のMac、暗号化、MDM(端末の管理)、検知と対応を中心にした軽い統制
自社プロダクト
経歴は盛れる。証拠は盛れない。
Griftは、エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるときや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるときに使えます。
点数にしない
出すのは検査値。判断するのは人です。
毎回同じ結果
計測にAI(LLM)を使わず、誰が実行しても同じ数値になります。
どこにも送らない
手元のPCだけで動きます。共有するかは本人が決めます。
Grift CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しています。紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。
# インストール(Python 3.11以上)
$ pipx install grift-cli
# 計測して記録する
$ grift report
# 同じ条件で再計算して検算する
$ grift verify
VERIFIED: all fields match recomputation under recorded provenanceFAQ
事業の柱はGrift、ローカルLLM・セキュアAI、ハードウェアAI、AI受託開発・導入支援、教育・地域の5つです。AIの導入や開発は課題の整理から設計・実装・運用まで一気通貫でご相談いただけます。ハードウェアAI(スマートグラス)と教育・地域には準備中や予定の取り組みも含まれます。
まずは現場の「困りごと」や「やりたいこと」をヒアリングし、課題を一緒に整理するところから始めます。扱うデータや業務フローに合わせて、小さく試す PoC に進むか、本格的な実装に進むか、あるいは「まだ作らない方がいい」かを含めてフラットにご提案します。
情報の機密度に応じて使い分けます。一般的な作業にはクラウドAIを、契約書や顧客情報など外部AIに出しにくい機密データにはローカルLLMを活用し、情報を業務で使える形へ設計します。
御社がお持ちの機密データをAIでどのように活用できるか、どのような業務効率化につながるかを診断します。機密データの扱い方から設計し、実務で使えるセキュアなAI基盤の構築をご提案します。
解決したい課題や内容により変動しますが、目安は以下の通りです。 ・機密データAI活用診断: 10万〜30万円程度 ・ローカルLLM / AI基盤PoC: 3ヶ月300万円〜 ・本番構築・運用保守: 要件に応じて個別見積もり 前提条件・リスク・作業範囲が分かる形でお見積りします。
入力データの管理、アクセス権限、操作ログの取得、人間による承認フロー、削除ルール、運用責任の所在など、実務上の要件を組み込んで設計します。また、弊社内の体制として ISMS を運用しており、2026年10月に ISO/IEC 27001 の第2段階審査を終えました。2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。
エンジニアの開発記録(git履歴)から、確かめられる事実を取り出す自社プロダクトです。点数や順位はつけず、計測にAI(LLM)を使わないため、誰が実行しても同じ結果になり、受け取った側が検算できます。CLIは無償・MITライセンスのOSSとして公開しており、人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるためや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるためのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。
まずは、扱う情報を確かめるところから。
課題の整理から、AIの実装と運用まで、福岡のAI実装会社として一気通貫で伴走します。
まだ要件が決まっていない方に
10万〜30万円程度
外に出せないデータで、AIを試したい方に
3ヶ月300万円〜
エンジニアの紹介や採用に携わる方に
言葉だけでは届かないものを、技術で届く形にする。Cor.株式会社を始めた理由は、代表の物語に書いています。
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