単に要望を形にするだけではなく、必要なら前提から一緒に見直します。
AIやシステムは、現場で運用されて初めて価値を生みます。だからこそ私たちは、言われたものをそのまま作るだけの御用聞きではありません。お客様とフラットな関係で課題に向き合い、システム化が最善でなければ「まだ作らない方がいい」と正直にご提案します。本質的な課題解決を共に創り上げる「きょうそう」の姿勢を大切にしています。
共創
顧客、AI、パートナーと一緒に作る
協奏
人・AI・専門性が役割を持って響き合う
競争
イエスマンを拒み、互いを磨く
狂想
まだ形のないアイデアを恐れない
狂騒
結果として市場に生む熱量
「きょうそう」とは、違いを成果に変える実装態度である。
実務上の「進まない壁」を越えるために。
外部AIに出しにくい機密情報や、属人化して見えにくい見積もりの根拠。現場には、汎用的なクラウドAIだけでは解決できない壁が存在します。この実務上の不安やブラックボックスを解消するため、私たちはデータの扱い方から設計するセキュアAI基盤と、見積根拠を会社資産にする「Grift」に注力しています。
Mission / Vision / Values
Mission
課題の言語化から、運用の実装まで。
Vision
技術に振り回されず、人が本質的な価値に向き合える世界。
誠実な伴走
言われた通りではなく、必要なら前提から見直す。
実装での証明
言葉で整理し、実際に動くもので語る。
運用の設計
作るだけでなく、実務で使える形まで見届ける。
自由と責任
技術の自由な探求と、顧客情報を守る責任を両立する。
違いの昇華
多様な視点や摩擦を恐れず、確かな成果へと変える。
言葉だけでは届かないものを、技術でどう補助するか。
代表の音楽家としての原体験は、「言葉だけでは届かないもの」への強い問題意識でした。その後、営業や開発の現場を経て気づいたのは、複雑な業務課題を解決するには、まず言語化と整理が必要であるということ。そして、整理したものを実装・運用まで落とし込むことこそが私たちの役割です。この思想が、見積根拠を可視化する「Grift」や、実務に寄り添うローカルLLM、AI受託開発という現在の事業へと自然につながっています。
代表の発信
テクノロジーとビジネス戦略に関する動画コンテンツを配信。AI活用事例やプロダクト開発の舞台裏を公開しています。
課題整理から運用まで、一気通貫で支えるプロフェッショナル。
課題の言語化、セキュアなAI基盤の設計・実装、そして運用体制の構築まで。それぞれの専門性を持つメンバーが、エンジニアリングに詳しくないお客様の不安にもフラットに向き合い、ワンストップで伴走します。

