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完全マークダウンガイド:ブログ記事作成のすべて

Cor.株式会社のブログで使えるマークダウン記法とリッチコンテンツ機能の完全ガイド。リンクカード、数式、コードハイライトなど、美しい記事を書くための機能をすべて網羅

Terisuke

更新日: 2026年10月23日

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完全マークダウンガイド:ブログ記事作成のすべて

このガイドではCor.株式会社のブログで使えるマークダウン記法とリッチコンテンツ機能を、すべて紹介する。美しく読みやすい記事を書くためのテクニックを、これでもかというほど詰め込んだ。マークダウンマスターへの道はここから始まる。

基本的なマークダウン記法

見出し

# 見出し1 (H1)
## 見出し2 (H2)
### 見出し3 (H3)
#### 見出し4 (H4)

テキスト装飾

**太字テキスト**
*斜体テキスト*
~~取り消し線~~
`インラインコード`

太字テキスト 斜体テキスト 取り消し線 インラインコード

リスト

順序なしリスト

- 項目1
- 項目2
  - サブ項目2.1
  - サブ項目2.2
- 項目3
  • 項目1
  • 項目2
    • サブ項目2.1
    • サブ項目2.2
  • 項目3

順序付きリスト

1. 最初の項目
2. 二番目の項目
3. 三番目の項目
  1. 最初の項目
  2. 二番目の項目
  3. 三番目の項目

タスクリスト

- [x] 完了したタスク
- [ ] 未完了のタスク
- [ ] 別の未完了タスク
  • 完了したタスク
  • 未完了のタスク
  • 別の未完了タスク

コードブロック

基本的なコードブロック

\`\`\`javascript
function greet(name) {
  console.log(`Hello, ${name}!`);
}

greet('World');
\`\`\`

実際の表示例

function greet(name) {
  console.log(`Hello, ${name}!`);
}

greet('World');

対応言語

  • JavaScript/TypeScript
  • Python
  • HTML/CSS
  • Bash/Shell
  • JSON/YAML
  • Markdown
  • その他多数
# Python例
def calculate_fibonacci(n):
    if n <= 1:
        return n
    return calculate_fibonacci(n-1) + calculate_fibonacci(n-2)

print(calculate_fibonacci(10))
# Bash例
#!/bin/bash
npm run build
npm run deploy

表(テーブル)

| 項目 | 説明 | 価格 |
|------|------|------|
| 商品A | 高品質な商品 | ¥1,000 |
| 商品B | お手頃価格 | ¥500 |
| 商品C | プレミアム | ¥2,000 |
項目説明価格
商品A高品質な商品¥1,000
商品Bお手頃価格¥500
商品Cプレミアム¥2,000

表の整列

| 左寄せ | 中央揃え | 右寄せ |
|:-------|:--------:|-------:|
| Left | Center | Right |
| L | C | R |
左寄せ中央揃え右寄せ
LeftCenterRight
LCR

引用

> これは引用文です。
> 複数行にわたって
> 引用することができます。

> **重要な引用**
> 
> 引用の中で**マークダウン記法**も使用できます。

これは引用文です。 複数行にわたって 引用することができます。

重要な引用

引用の中でマークダウン記法も使用できます。

リンクと画像

基本的なリンク

[Cor.inc公式サイト](https://cor-jp.com)
[お問い合わせ](/contact)

Cor.inc公式サイト お問い合わせ

画像

![Alt text](/images/example.jpg)
![説明文](/images/example.jpg "タイトル")

数式(KaTeX)

インライン数式

円の面積は $A = \pi r^2$ で計算できます。

円の面積は A=πr2A = \pi r^2 で計算できます。

ブロック数式

$$
\int_{-\infty}^{\infty} e^{-x^2} dx = \sqrt{\pi}
$$
∫−∞∞e−x2dx=π\int_{-\infty}^{\infty} e^{-x^2} dx = \sqrt{\pi}

複雑な数式例

$$
\begin{aligned}
\nabla \times \vec{\mathbf{B}} -\, \frac1c\, \frac{\partial\vec{\mathbf{E}}}{\partial t} &= \frac{4\pi}{c}\vec{\mathbf{j}} \\
\nabla \cdot \vec{\mathbf{E}} &= 4 \pi \rho \\
\nabla \times \vec{\mathbf{E}}\, +\, \frac1c\, \frac{\partial\vec{\mathbf{B}}}{\partial t} &= \vec{\mathbf{0}} \\
\nabla \cdot \vec{\mathbf{B}} &= 0
\end{aligned}
$$
∇×B⃗− 1c ∂E⃗∂t=4πcj⃗∇⋅E⃗=4πρ∇×E⃗ + 1c ∂B⃗∂t=0⃗∇⋅B⃗=0\begin{aligned} \nabla \times \vec{\mathbf{B}} -\, \frac1c\, \frac{\partial\vec{\mathbf{E}}}{\partial t} &= \frac{4\pi}{c}\vec{\mathbf{j}} \\ \nabla \cdot \vec{\mathbf{E}} &= 4 \pi \rho \\ \nabla \times \vec{\mathbf{E}}\, +\, \frac1c\, \frac{\partial\vec{\mathbf{B}}}{\partial t} &= \vec{\mathbf{0}} \\ \nabla \cdot \vec{\mathbf{B}} &= 0 \end{aligned}

リッチリンクカード

使用方法

URLを単体で書くだけで、リッチなプレビューカードが自動で作られる。魔法のようだが、実はremark-link-card-plusの仕業だ。

https://cor-jp.com/

https://github.com

https://docs.astro.build

表示例

機能

  • 自動メタデータ取得: タイトル、説明文、ファビコンを自動で取得する
  • OG画像表示: ウェブサイトのサムネイル画像を表示する
  • キャッシュ機能: 一度取得した情報はローカルにキャッシュする
  • レスポンシブ: デスクトップとモバイルの両方に対応する
  • ダークモード: テーマに合わせて自動で調整する

水平線

---

エスケープ文字

マークダウン記法として解釈されたくない文字は、バックスラッシュでエスケープする。これを知らないと、意図しない表示になって泣くことになる。

\*これは斜体になりません\*
\`これはコードになりません\`
\# これは見出しになりません

*これは斜体になりません* `これはコードになりません` # これは見出しになりません

フロントマター

記事の冒頭にはメタデータを設定するフロントマターを書く。これを忘れると、Astroがエラーを吐いて怒る。

---
title: "記事のタイトル"
description: "記事の説明文"
pubDate: 2025-01-21
author: "Terisuke"
category: "lab"
tags: ["tag1", "tag2", "tag3"]
# image:
#   url: "/images/blog/example.avif"
#   alt: "画像の説明"
lang: "ja"
featured: true
---

カテゴリ一覧

  • ai-driven-futures: AI駆動の未来
  • high-performance-engineering: 高性能エンジニアリング
  • founders-journey: 創業者の軌跡
  • tech-lab-creativity: テックラボの創造性

ベストプラクティス

1. 構造化された見出し

# メインタイトル (H1は自動生成)

## 大きなセクション (H2)

### サブセクション (H3)

#### 詳細項目 (H4)

2. 読みやすいコード

  • コードブロックには適切な言語を指定する(シンタックスハイライトは読者の目に優しい)
  • 長いコードは論理的な単位で分割する(誰も100行のコードを一気に読みたくない)
  • コメントで説明を追加する(未来の自分への手紙だ)

3. 効果的なリンクカード

  • 関連性の高いURLだけをリンクカードにする
  • 記事の最後に「参考資料」の節を設ける
  • 外部リンクは信頼できるソースを選ぶ

4. 視覚的な要素

  • 表を使って情報を整理する
  • 引用で重要なポイントを強調する
  • 水平線でセクションを区切る

トラブルシューティング

よくある問題

  1. リンクカードが表示されない

    • URLが単独行にあることを確認
    • HTTPSで始まることを確認
    • ウェブサイトにアクセスできるか確認
  2. 数式が表示されない

    • $記号の前後にスペースがないか確認
    • 特殊文字のエスケープを確認
  3. コードハイライトが効かない

    • 言語名のスペルミスを確認
    • バッククォート(`)の数を確認

まとめ

このガイドで紹介した機能を使えば、読みやすく美しいブログ記事を書ける。特にリンクカードは読者に役立つ参考資料を見た目にも魅力的な形で示せる、強力な機能だ。URLを書くだけでカードが出てくるなんて、まるで魔法使いになった気分だ。

記事を書くときは、次のチェックリストを使おう。

  • フロントマターが正しく設定されている(Astroに怒られないために)
  • 見出し構造が論理的である(読者が迷子にならないために)
  • コードブロックに適切な言語指定がある(美しいハイライトのために)
  • リンクカードが正しく表示される(おしゃれのために)
  • 数式が正しく表示される(数学者も満足)
  • 画像のalt属性が設定されている(アクセシビリティは大事)

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